キャノン EOS Kiss DIGITAL X

もはやファミリーユーズはキャノンの一人勝ちか?
今日始めて知りました。

凄いですね。このスペックで実売9万以下。今回の目玉といったら
・1010万画素
とうとうこのクラスで1000万画素オーバーのカメラが増えてきた。1000万画素を越えるカメラで実売10万以下なのはこの機種だけなのでその魅力は大きい。
・ダストリダクション(原文より)
レンズ交換時にカメラ内部に入り込み、画像に写ってしまうゴミやホコリ。これはCMOSセンサーの前にあるローパスフィルターにゴミ・ホコリが付着して起こるトラブルです。キヤノンはゴミを「ださない/付けない/残さない」をテーマに、「EOSインテグレイテッドクリーニングシステム(以下EOS I.C.S.)」で総合的なダスト対策を図っています。

数種類のゴミ対策の中でも目玉なのは
・付着したゴミを超音波振動で振るい落とす、「セルフクリーニングセンサーユニット」。
CMOSセンサー前面のローパスフィルターに超音波振動ユニットを装着。付着したダストを超音波による振動で振るい落とします。光学性能の低下がなく、ユニット自体がコンパクトなのも特長です。電源スイッチの入/切のタイミングで自動的に作動します。(メニュー操作で任意に作動させることも可。)

痒いところにも手が届きすぎているような優等生カメラといえましょう。

発売は9月8日くらい。丁度D80の発売一週間後。秋のデジカメ商戦どちらが勝つのだろうか?
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by usubasiro2 | 2006-08-25 22:43 | 機材関連


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