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8月26日 大道周辺

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アゲハの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F14 1/250 ストロボ

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アゲハの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F14 1/250 ストロボ

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アゲハの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F14 1/250 ストロボ

D2Hの連射を生かして連続写真のように撮影した。このような写真が撮れたのは、極少のタイムラグと秒8コマの連射の恩恵といえよう。

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アゲハ D2H シグマ15㎜魚眼 F14 1/250 ストロボ

写真は全てノートリミング

久々にクオリティの高い良作が撮影できた。
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by usubasiro2 | 2006-08-26 15:21 | デジタル撮影

キャノン EOS Kiss DIGITAL X

もはやファミリーユーズはキャノンの一人勝ちか?
今日始めて知りました。

凄いですね。このスペックで実売9万以下。今回の目玉といったら
・1010万画素
とうとうこのクラスで1000万画素オーバーのカメラが増えてきた。1000万画素を越えるカメラで実売10万以下なのはこの機種だけなのでその魅力は大きい。
・ダストリダクション(原文より)
レンズ交換時にカメラ内部に入り込み、画像に写ってしまうゴミやホコリ。これはCMOSセンサーの前にあるローパスフィルターにゴミ・ホコリが付着して起こるトラブルです。キヤノンはゴミを「ださない/付けない/残さない」をテーマに、「EOSインテグレイテッドクリーニングシステム(以下EOS I.C.S.)」で総合的なダスト対策を図っています。

数種類のゴミ対策の中でも目玉なのは
・付着したゴミを超音波振動で振るい落とす、「セルフクリーニングセンサーユニット」。
CMOSセンサー前面のローパスフィルターに超音波振動ユニットを装着。付着したダストを超音波による振動で振るい落とします。光学性能の低下がなく、ユニット自体がコンパクトなのも特長です。電源スイッチの入/切のタイミングで自動的に作動します。(メニュー操作で任意に作動させることも可。)

痒いところにも手が届きすぎているような優等生カメラといえましょう。

発売は9月8日くらい。丁度D80の発売一週間後。秋のデジカメ商戦どちらが勝つのだろうか?
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by usubasiro2 | 2006-08-25 22:43 | 機材関連

今年の目標 第二弾 アカボシゴマダラ(夏型)

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アカボシゴマダラ GR-D F5 AE +1補正

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アカボシゴマダラ GR-D F5 AE +1補正

本当はベニヒカゲと思ったのですが、今日は地元で肩慣らし。GRーDだけをカバンに入れて地元を歩いてみた。金沢八景駅まで行ってみると近くの駐輪場にアカボシの姿が。早速撮影をした。今回は飛翔する姿は収める事は出来なかったが、久々に充実した撮影が出来た。
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by usubasiro2 | 2006-08-20 21:11 | デジタル撮影

8月16日 夏休み終了

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クロアゲハの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F11 1/125 ストロボ

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サトマキダラヒカゲ D2H シグマ15㎜魚眼 F11 1/250 ストロボ

夏休み終了です。今年も出かけませんでした。 イザ行くとなると撮影に行く気力が無くなってしまうのです。

此処のところ失敗続きの撮影行も手伝ってか近場ですら撮影に行く気力が無くなってしまいました。しばらく撮影は控えて、気候が過しやすくなったら復活するかもしれません。
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by usubasiro2 | 2006-08-16 20:30 | デジタル撮影

入笠山その他の蝶

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キアゲハ D2H シグマ15㎜魚眼 F11 1/250 ストロボ

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キアゲハ D2H シグマ15㎜魚眼 F11 1/250 ストロボ

上の2コマは魚眼で迫ってみた。個人的には気に入っている写真である。

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キバネセセリ DR-D F4 AE

先週撮影した物の残りです。今回の撮影では殆どがシグマ15㎜。タムロン90㎜は殆ど使わず、アサギマダラの一コマを撮影するくらいでした。GR-Dも持っていったのですが今回は出番が少なく一番下のキバネセセリのみでした。
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by usubasiro2 | 2006-08-10 23:41 | デジタル撮影

ニコンD80

個人的には中途半端なスペックです
何が中途半端かというと、D200とD50の中間みたいなところです。

■画素数は1000万画素を超えているCCDなのにCCDシャッターを廃止してメカニカルシャッターに変更。それによりシンクロ速度が1/200とD70の1/500よりも大幅に下がってしまった。飛翔写真を撮影する人間においてピーカンの時に空をバックに蝶を撮影する際は最低でも1/250は欲しい所。まぁISO感度が100から撮影可能なので、一段分は稼げるのだが残念である。

■SDカードが記録メディアなので今までCFを使用していた人は買い替えが必要。1000万画素を超えているので高価な大容量メディアが欲しい所。

■Aiニッコールが露出計連動しない。MFレンズ派にはツライ。

■ファインダー倍率が0.94倍に上がったのは喜ばしい。

■ISO100から使用可能。フィルムと同じ露出の感覚で撮影できる。

■3コマ/秒最高100枚まで撮影可能。1000万画素で此処まで撮影できる事は凄い。

コンパクトデジカメからの乗り換えにはもってこいかと思います。

AF-S DX ズームニッコール ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)
D80のレンズキットに付属するレンズです。28㎜~200㎜相当のレンズになります。一般の撮影にはこれ一本でも十分そう。最短撮影距離は45cm。レンズ単体では12月発売。

AF-S VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)
やっとこのクラスのレンズにもVRが付属され始めました。補正効果は4段分!!だそうです。最短撮影距離は1.5㎜デジ一につけたら昆虫撮影にも使えるかもしれません。10月発売です。

まぁ、自分は買いません。

D2Xの安い中古を探しているので。

その前にVRマイクロかなぁ。ダンダラさんも購入されたようですし、そのレポート次第か?
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by usubasiro2 | 2006-08-09 22:12 | 機材関連

8月6日入笠~東谷 強襲

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アサギマダラの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F9 1/250 ストロボ

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アサギマダラの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F9 1/250 ストロボ

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アサギマダラ巴戦 D2H シグマ15㎜魚眼 F11 1/200 ストロボ

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アサギマダラの飛翔 D2H シグマ15㎜魚眼 F11 1/200 ストロボ

今回の目的はアサギマダラではありません。高い山に住む小さなヒオドシチョウと紅の紋を持ったヒカゲチョウです。花の状況からすると一週間早かった感じです。

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マナスル山荘
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初めての入笠と言う事もあり、一応頂上にも行ってきました。
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成果が上がらなかったので東谷まで歩き周辺でも探しました、がやはり一週間ほど早い様。

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アサギマダラ D2H タムロン90㎜ F5 AE -1補正
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ウラギンヒョウモン D2H シグマ15㎜魚眼 F13 1/250 ストロボ
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ウラギンヒョウモン D2H シグマ15㎜魚眼 F13 1/250 ストロボ
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ミドリヒョウモン D2H シグマ15㎜魚眼 F13 AE

どうも今年は信州との相性が良くないらしく、行こうと思ったら雨、行ったらオケラ、そんな結果が続いて嫌になります。
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by usubasiro2 | 2006-08-06 21:52 | デジタル撮影

海野和男の写真集

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「デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真」が発売された。海野ファンの自分は昨日発売されたのに気付き今日の帰りに早速購入してきた。

やはり良いですな。自分もこんな写真が撮影できたらと溜息をついてしまうくらい素晴らしい。

撮影機材としてはデジタル一眼初期のD1の頃から最新のE-330、コンパクトデジカメまで幅広く取り扱われており、もしかしたら皆さんお使いの機種も紹介されているかもしれない。

内容は蝶だけでなく甲虫からバッタ・ハチまで多くの昆虫が収録されている。解説には撮影データも添付されている。巻末には撮影テクニックの紹介、撮影機材の解説など充実しており、まさにデジタル時代の「昆虫撮影マニュアル」の様な本である。以前発売していた「昆虫撮影マニュアル」以降、花や風景には撮影テクの本が出ているのに昆虫撮影には全くそういった本が無いので、これから昆虫写真を始めたいという人にもオススメの一冊である。
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by usubasiro2 | 2006-08-04 23:22 | 雑記