6月16日 甲州市~笛吹市~北杜市

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アサマシジミ♂ GR-D F4 AE

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アサマシジミ♀ GR-D F4 AE

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アサマシジミ♂ GR-D F4 AE 内蔵ストロボ
アサマシジミは全て北杜市にて

アサマシジミを撮影に甲州市のポイントへ行った。ポイントの目処は着けていたのだが道に迷ってしまい途方にくれていたとろ、東京からの採集者が声をかけてくれ同行させていただくことになった。

甲州市のポイントは主に別荘地や畑の脇の草地でかなりピンポイント。ヒメシジミもいるらしいのだがその姿は見ることが出来なかった。そこのポイントでは同行の採集者が1♂を仕留めていた。見せてもらうが、やはりあの渋い青はカッコいい。他にはアサギマダラやウスバ(ボロ)が居た位か。それ以降は食草があるものの姿が見られなかった。採集固体からして一週間程早いのかもしれない。

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ベニシジミ D2H 虫の目レンズ AE
笛吹市にて

このポイントではそれ以上の成果が見込めないということで笛吹きでホソオを狙おうと移動。それにしても今日は暑い。甲府は盆地になっているから余計暑いのではないだろうか?ポイントに到着するも大規模に草刈が行われウマノスズクサが全く見られずnull。

次に韮崎の三つ沢に行く。ここでは同行者の方がウラキンシジミを二頭仕留めていた。こんな所にいるなんて思いもしなかっただけに以外だった。

最後に向かったのが北杜市。アサマのポイントに行ってみる。杉の植林が行われ、杉の丈が低いせいか開けた印象がある。食草も多く期待が高まる。ここで同行の方々は満足の行く結果を上げられ自分もそれにあやかる。見つけられずにいると「メスがいる」と声をかけて頂きそこでなんとか撮影成功。GR-Dとフィルム両方で撮影。

しかしメスは成功したもののオスの姿は見られない。焦燥感が湧き上がり、あせり始めるも中々うまくいかず、オスはお預けか?と思ったその時、青いシジミが目の前を飛んで行き止まった。ファインダーを除くと間違いなくアサマのオス。その瞬間F100のシャッターが次々と切られる。枯れ枝で足元がおぼつかないが、そこは我慢シャッターを切る。翅を開いてあの渋い青色を見せてくれないだろうか?そう思ったときには飛び去ってしまった。

だがアサマの姿をフィルムに納めるという目的は達成した。

あの渋い青は来年への宿題にしよう。

ポイントに同行させていただいた採集者の方ありがとうございました。文面からではありますが、これを感謝の言葉にさせて頂く。
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by usubasiro2 | 2007-06-16 22:38 | デジタル撮影


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