普通種に面白味を見つける

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ツマキチョウ やや前翅の紋が発達している。

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ヤマトシジミ 低温期型メス

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ウラナミシジミ 低温期型メス

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ベニシジミ 後翅青紋発達個体

正直な所自分の住む神奈川は、自分の好きな蝶が生息していないか局地的である。
自分はウスバ、ギフ、エレビア、ウラジャと黒とか白とか茶色の蝶が好きなのでどうもつまらない。キマダラモドキは分布するが山梨県境の山梨なのか神奈川なのか分らん場所である。とにかくそこそこ好きな蝶の居る場所へのアクセスがよろしくない。

そこで最近は近場で見られる普通種のちょっとした異変を見つける事を楽しんだりしている。
ツマキチョウの前翅が発達した個体、ヤマトシジミ・ウラナミシジミの低温期型(シジミは写真のみ。シジミは写真で残す時代。実際は展翅出来ないので採集する気が無いだけなんですけどね)

と言って採集しても、そう言ったうんちくを友人に披露して大半あげちゃうんですけどね(笑)
採集が好きと言うのが強すぎて、標本への執着薄いのかもしれません。そのお陰か未展翅標本が1年分くらいタッパーに眠っている。

こうやって見ると普通種にも色々面白い部分がありますね。(遠くへ行けない自分を誤魔化す良い訳)
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by usubasiro2 | 2016-01-19 23:12 | 雑記


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