5月4日新潟へギフチョウ採集=地元の方との話し=

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某所の林道 今年は雪深く入ることが出来なかった。

新たなスタートも切ることが出来たのでギフ採集へ出かけてきた。
魚沼周辺を転戦し2♂4♀と言う成果。多産地の魚沼としては個体数少なめだが、大型のメスを採集することが出来、概ね満足な成果であった。

発生状況としては今年は去年に比べ2週間、例年と比べたら1週間といった感じであろうか。
ダラダラ発生なのかは何とも言えないが、リリース個体も何頭か居たので最盛期過ぎと推測する。

それ以上に成果があったのが地元の方との話しであった。

友人と2人ポイントに着き自分が個体を見つけ林に入っている間に、友人が地元の山菜を採りに来た夫婦連と話しをしていた。怒られるているのか?と思い挨拶しに上がっていくき挨拶するとそう言うわけでは無く、何をしているのか?どう言った蝶を探しているのかと言う事であった。

採集禁止云々は言われなかったし、蝶って言ったら自分達にとってキャベツの害虫のイメージしかないので採っていようが別にどうでも良いと、悪いイメージで見られることも無く最後には「頑張って下さい」と言われ別れた。

このポイントは地元の方が駐車スペースにロープを張ろう等と言う話しが有ったが好意で開放してくれている場所であった。こう言った場所に限らず地元の方への挨拶、自分達のやっている事の説明等は重要だと改めて認識した。

・挨拶をしない。
・ゴミを放置する
・山菜を勝手に取る
・畑を荒らす


こういった場所は、等他県民との上記のトラブル等で進入禁止・採集禁止になるのでカメラマン・採集屋は「自分達は余所者」の認識を持ち自分勝手な行動は謹み、相手への理解を得る行動を取って楽しみたいものである。これはギフチョウに限らず、他の蝶でも一緒である。

良い例が今年の関西の採集屋のゴミを放置、ボロメスだろうが食草だろうが持って行くと言う目に余る行動が有り、来年はその場所は採集禁止、個体数激減になっているのでは?と思ってしまう産地もあった。

しかしながら今回の話を聞くと騒いでいるのは地元の方ではなく大正義俄か自然保護週末カメラマンの仕業ではないか?と思ってしまう。
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by usubasiro2 | 2014-05-05 21:22 | 雑記


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